サーフィン用ポンチョって必要?おすすめは?

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・サーフィンはじめるのにポンチョも買った方がいいの?

・ポンチョって色々種類があって選べない

こういった疑問に答えます。

✔︎本記事の内容

・サーフィン以外でもあれば便利
・おすすめの形と素材 3つのチェックポイント
・お値段の相場
・おすすめ商品

サーフィン歴8年のYUが今まで使用して気がついたおすすめのポンチョの形や素材をまとめました。

実際に使用しているサーフィン仲間や、口コミから選ぶ時のポイントとおすすめをまとめてみたので参考にしてみてください。

それでは、解説していきます。

サーフィン以外でもあれば便利

一つ持っていれは活躍してくれる場面は沢山あります。

例えば

・海水浴
・温泉
・ビーチタオルとして
・防寒として

などなど。

最近では見た目もおしゃれなものが増えてきているので、『サーフィン用のタオル』という概念だけではなく幅広い用途で使用することができます

購入を悩んでいる方の中には、『バスタオルよりもかさばるし、洗濯も面倒だよな』と考えてしまう方もいるかもしれません。

確かにバスタオルの方が若干サイズは小さいかもしれませんが、昨今では軽量化されたものも出ていて速乾性もあります。外で使用するときは風が吹いてバスタオルだと心許ないですよね。めくれる心配がないポンチョ型のタオルはおすすめです!

おすすめの形と素材 3つのチェックポイント

・その①:速乾性があるもの
・その②:袖部分が少し長めのもの(特に女性)
・その③:内面・外面にポケットがついているもの

・その①:速乾性があるもの

綿生地のものが多いですが、おすすめは速乾性がある生地です。速乾性がある生地には『素材:マイクロファイバー』と記載されているものが多いです。合成繊維になります。

綿は吸水性抜群で良い点もあるのですが、濡れた全身を拭いた後だと結構重たくなります。特に髪の長い女性だと吸収する水の量も増えるのでさらに重たくなります。それでも早く乾いてくれれば良いのですが、洗濯してもなかなか乾かないのが難点です。

さきほど『マイクロファイバー』が良いです!と書きましたが、注意しなければ行けないことがあります。

それは100%ポリエステル』のものです。これも合成繊維になりますが、吸水性はかなり悪く、通気性もよくないので、しばらく車に放置していると殺菌が増殖して鼻をつまみたくなるような悪臭を放ちます。

とても軽い素材になりますが、絶対におすすめしません。

・その②:袖部分が少し長めのもの(特に女性)

これは外で着替える時に、特に女性は気にした方が良いかと思います。

ポンチョの中には袖の長さが短いものがあり、脱ぎ着しやすいように見えますが、少し手を挙げただけでポンチョの中が袖口から見えてしまします・・・

ポンチョの中は裸になると思うので、ある程度袖の長さがある形を選ぶことをおすすめします。肘が隠れる長さは欲しいです。

また、冬場はある程度袖の長さがあった方が防寒にもなります!

・その③:内面・外面にポケットがついているもの

内側にポケットがついていれば、脱いだ下着を外に出さず入れておけます。外での着替えは人目が気になりますよね。内側にポケットがあると安心です。

外側のポケットは携帯を入れたり、お金を入れたり、意外と使用することが多いので、無いよりあった方が便利です。YUはポケットが無いものを使用していた時、何度か『あ、ポケットついてなかったんだ・・・』と欲したことがあるので意外と個人的には必要みたいです。

お値段の相場

安いものは1,000円台〜ありますが、おすすめの素材と形のものは3,000円~5,000円台が相場かと思います。

少し高く感じますが、丈夫なものが多いので一度購入したら数年使用できます。用途も幅広いので、それらを考えればそんなに高い出費ではないのかなと。

おすすめ商品

いくつかおすすめの商品をPick Upしたので参考にしてみてください!

じっぷ付きも特に女性には着替えやすくておすすめです!

こちらは外ポケットがついていないポンチョですが、袖の長さが十分で、内ポケットがあり、生地の機能性も良くておすすめです。

 

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