初めてのワーホリ、レジュメの書き方・配り方のヒント

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レジュメのってどうやって書けばいいの?

お店に渡す時、どうやって切り出せばいいの?

こういった疑問に答えます。

✔︎本記事の内容

・決まったフォームはありません
・見やすいことが大切
・どうやって渡せばいいの?なんて言えばいいの?
・レジュメに書いてあっても渡すときにもう一度アピール!

語学学校のオーストラリア人の先生から聞いたレジュメの書き方を伝授します!

実際に使用していたレジュメのフォームを公開

最初は分からないことだらけで不安ですよね。コツやポイントが分かればいくらでもアレンジできるので是非参考にしてみてください。

それでは解説していきます。

決まったフォームはありません

・その①:パッとみてみやすい内容にする
・その②:必要な項目
・その③:入れなくて良い内容

その①:パッとみてみやすい内容にする

アピールしたいことが多くて文字だらけになってしまうと、パッと紙をみたときに読む気をなくしてしまいます。必要最低限のことは書きますが、すっきりみやすいイメージが持てるよう意識して構成していきましょう。

まずはめちゃくちゃでも良いので次に書く項目を意識してバーっと書いてみましょう。

その②:必要な項目

必要な項目には以下のものがあります。

a:名前
b:電話番号・Emailアドレス
c:働ける曜日・時間帯
d:経歴
e:スキル

参考レジュメはこちら

a:名前

見出しにドン!と分かりやすく名前を置きます。

b:電話番号・Emailアドレス

すぐにコンタクトが取れる電話番号とEmailアドレスを名前の下に書きましょう。

c:働ける曜日・時間帯

いざ働けるようになってから希望の曜日に入れなかったという入れ違いが起きないように、予め働ける曜日や時間帯をレジュメに書いておくとお店側とのやりとりがスムーズに進みます。

d:経歴
◆学歴
◆仕事歴

◆学歴

学歴に関しては最終学歴、またはオーストラリアで語学学校に通っている場合はその学校名と学科のみで大丈夫です。

学校名 (例:〇〇Education)
学科 (例:General English)

 

◆仕事歴

過去にさかのぼって3つほど書いてあれば大丈夫です。書く内容としては、

 ・働いていた期間  (例:March 2019 – Jun 2019)
・働いていた場所の名前 (例:〇〇restaurant)
・働いていた業種や役割 (例:Part time waitress)
・その仕事内容 (例:Serviced customers, Dish-washing)
   →仕事内容については『やっていたこと』になるので過去形で書きます
e:スキル

持っている資格や、出来ることなど仕事で生かせそうなスキルを箇条書きにします

(例:運転免許・英語レベル・RSAなど)

■どうやって渡せばいいの?なんて言えばいいの?

レジュメができたら早速『レジュメ配り』です!

バイトしたいお店に印刷したレジュメを持っていきます。

(印刷は図書館やofficeworksという文房具店?に行けば出来ます。)

お店が混まない・忙しくなさそうな時間帯を狙っていきましょう
いくら日本より緩いとはいえ、TPOを考えた服装を心がけましょう

人によるのでこれでないといけないというものはありませんが、一つの例として簡単な文章を載せておきます。ここから色々アレンジして自分色に変えてください!

Hello, Excuse me.  Are you hiring now? I would like to work your restaurant as kitchen staff.
すみません、今バイトを募集していますか?ここでキッチンスタッフとして働きたいです。

すると『レジュメ持ってる?』とか『経験はあるの?』とか聞かれると思います。

経験について聞かれたら

I don’t have an experience in Australia yet. However I used to work as kitchen staff at restaurant in Japan. So I can cook some food!!

オーストラリアでの経験はまだありません。しかし私は日本のレストランで料理人として働いていました。なので料理はできます。

なんて返しで良いかと思います。もしくは『チャレンジしてみたいです!』とか『一生懸命働いて自分の経験と力にしたいです!』など返し方は色々あると思うので、いくつかパターンを考えておくと良いです。

そしてレジュメを渡してください。その時も、パターンによりますが、

Thank you very much for your time today.

お時間いただいてありがとうございます。

など声をかけて渡せると印象が良いのかなと個人的には感じます。

英語ができる人からしたら物足りなかったり、他の言い回しがあったり、なんとも低レベルに感じるかもしれませんが、そこは許してください。><

英語ド初心者の私にとってはこれを伝えるのも一苦労でした。なのであまり難しく考えるより、まずは恥じても良いので、自分の精一杯の気持ちで頑張ってみましょう

■レジュメに書いてあっても渡すときにもう一度アピール!

少し気持ちに余裕があれば、レジュメに書いてあるスキルや、バイトに役立ちそうな経歴を少し話してアピールしてみるのも良いかと思います。

会話で興味が湧けば、レジュメをみてもらえる可能性も高くなるので効果的です。

まとめ

初めは特に緊張しますよね。右も左も分からないし、どこまで積極的に行くべきかも分からないし、、、

でも大丈夫です。YUも沢山恥ずかしい思いをしましたが、それがあったからこそ、今はある程度自信が持てるようになりました。それはYUだけではなく、みんな同じです。

もしかしたら、初めは上手くレジュメが渡せず、オーストラリアの環境がとても冷たいように感じるかもしれません。ですが、個人的な意見としては、ものすごく心の広い人が多い国だと思います!!オーストラリア最高!!!

諦めずに何度もチャレンジしましょう!

とはいえ、ガンガン行けば良いというものではありません。本当に嫌われては意味がないです。決して自分本位にならず相手のことを考えて、訪問する時間や態度など基本的なことは気をつけて頑張っていきましょう!!応援しています!

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