ワーホリで現地に住んでいた私が経験したオーストラリアの車事情 その2

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Photo by Catarina Sousa on Pexels.com

知っているだけでとっても安心できる!オーストラリアの車事情!どこまで乗っても無料の高速道路と、とっても厳しい車の速度規制についてお話したいと思います。

高速道路

オーストラリアの高速道路は基本的に無料です。なのでオーストラリアをぐるーっと高速使用して一周しても、無料!かかるのはガソリン代だけで済んじゃうんです!

ただ日本と違って料金所がないため、高速道路の入り口と出口が曖昧なところも多くあります。

いきなり速度制限が110kに上がっていて高速に入っちゃていたなんてこともありました。かと思いきやいきなり50k制限になって町に入っていることも。笑

レストエリア

高速道路にはレストエリアという公衆トイレが設備されている場所もあります。食事どころはありませんが、キャンピングカーやトラックの人は旅の疲れを癒すためにそこで仮眠していました。

有料道路

さて、上記で【高速は無料です!】と書きましたが、ブリスベン周辺とシドニー周辺にはTOLL(トール)という有料道路が実はあります。これがなんと、料金所があるわけではないので知らぬ間に通っていて後から未払いで多額の請求を受けるなんてこともありまして。。。

ちゃんと道路標識を見ていればちゃんと書いてあります。でも私は見落として2~3ドルですむ交通料を1ヶ月くらい滞納して33ドルの請求を受けました。

TOLLを使用する場合は事前にネット申請か、通過後にネットから支払うことになります。もしくはETCのようなE-tagというものをつければ通過時に自動引き落としになります。

厳しい速度制限

日本では速度制限を守らない車をよく見ますが、個人的な印象としてはほとんどの人がちゃんと速度を守って運転していました。

街の至る所に速度計測のカメラが設置されていて、少しオーバーしただけでもすぐに罰金の通知が届きます。それもそこそこいいお値段。カメラがあるところにはちゃんと事前に【カメラがあるよ!!】と看板があるのでとっても分かりやすいです。速度は必ず守るようにしましょう。

ポリスもかなり目を光らせているので携帯もシートベルト未着も日本と同じように捕まります。

州によって変わってくるかと思いますが、祝日や休日は罰金額が倍になる場合もあるので安全に気をつけて、慌てず運転しましょう!

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